放射線科

放射線科

マンモグラフィー、64列CT、オープン型MRI、DRデジタルX線テレビなどの医療機器を積極的に導入し、地域医療を目指しています。

医師紹介

島谷 響子
日本放射線学会専門医
マンモグラフィ読影認定医
[ 平成7年 兵庫医科大学 卒 ]

乳がん検診

日本人の乳がん罹患率は18人に1人と年々増加傾向にあり、女性がかかりやすいがん第1位です。乳がんは30代から急増し、40~50歳代の女性に多くみられ、その後減少していき80代まで高い確率で推移していく疾患です。
当院は精度管理中央委員会が認定するマンモグラフィー検診施設画像認定施設です。
撮影技師においては4名(女性技師が2名)撮影診療放射線技師の認定を取得し、女性技師による優しい撮影を志しています。
読影は読影医師の認定を取得した医師が読影を行い、神戸大学医学部乳腺外来と提携して、乳腺専門の医師が毎週土曜日にマンマエコーと自己検診法を施行しています。

撮影台の上に乳房を乗せ、挟みながら圧迫して上下方向から1枚、左右方向から1枚(左右別々に撮影)合計4枚撮影します。
マンモグラフィーによって腫瘍の有無、大きさや形、石灰化(5mm位のもの)の有無がわかります。
当院ではマンマエコーと合わせて検査することで早期発見、早期治療を目指しています。

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TEL.078-947-7272